文字サイズ  
タイトル
  2016年度
授業題目【Course Title】
日本通史II
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
20362 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
講義 2
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第1学期 集中
区分等
平成16年度以降入学生 平成15年度以前入学生
専門教育)専門科目 専門専攻教育科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
資格等
教免-中学校(社会):日本史及び外国史, 教免-高校(地理歴史):日本史
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
日本列島の歴史を題材に、私たちが、なぜここにこんな風にいるのかを、考えて、生きる道を探る。
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
Discuss some topics in the history of Japanese Archipelago in order to find the way to survive our a
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
安冨 歩東京大学 東洋文化研究所非公開yasutomi@ioc.u-tokyo.ac.jp
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
なし
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
なし
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
創造的な構えで受講し、決して死神を教室に持ち込まないこと。
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
全て公開する
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
 
キーワード【KEYWORD】
日本 歴史 魂の脱植民地化 
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
受講生が、自分の目にする出来事を、自分の体で感じ取り、自分の頭で考えて、対処し、行動できるようになることを目指す。
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲・態度技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
到達目標などという概念に惑わされないようになる
シラバスを真に受けないようになる
授業で習ったことを真に受けないようになる
自分の興味がどこにあるかを感じられるようになる
自分の人生の何がおかしかったかを見つめられるようになる
おかしなことをおかしいと感じて行動できるようになる
強くやさしい人になる
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
別に何もしなくてよい。
 
授業計画【LESSON PLAN】
■第1回  日本列島形成以前の地球の歴史 日本列島の地質に刻まれたP/T境界の大絶滅・恐竜の出現と絶滅など
■第2回  形成期の日本列島   錦江湾カルデラと桜島などを例として
■第3回  日本語はどこから来たのか  大野晋の日本語起源論を中心に
■第4回  メディアとしての「邪馬台国」  試しに「邪馬台国は大阪高槻市の旧京都大学農場にあった説」を唱えてみる
■第5回  天皇家の断絶 継体天皇とは誰か?
■第6回  銭貨の日本史 富本銭 和同開珎 宋銭 鐚銭 永楽銭 寛永通宝 五円玉
■第7回  無縁とは何か  網野善彦の日本史論
■第8回  家制度の形成と崩壊 勝俣鎮夫の議論を中心に
■第9回  死体処理と日本社会の形成 勝田至の議論を中心に
■第10回  親鸞の思想と本願寺の歴史
■第11回  銀の衝撃と東アジア 黒田明伸の貨幣論を中心に
■第12回  江戸時代の知識の再編成 朱子学・古文辞学・国学・医学
■第13回  文楽の衝撃 菅原伝授手習鑑を読む
■第14回  満洲から見た近代
■第15回  立場主義の形成と崩壊
■第16回  あれ?15コマじゃなかったの?


【評価のスケジュール】
ここに描いた授業概要は、単なる思いつきであって、この通りにやる可能性はない。縁起の流れに沿って生きることが大切であることが、この授業のテーマであるので、流れに応じて内容は適宜変更される。評価のスケジュールも同じである。
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
安冨歩『満洲暴走 隠された構造』角川新書
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
レポートによる。
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
まったく必要ない
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
 
ページの先頭へ