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タイトル
  2018年度
授業題目
キャリアデザインI
申請コード 単位数
07031 2
授業種別 履修開始年次
講義 1
履修期間 時間割
第2学期 月4
区分等
平成28年度以降入学生 平成27年度以前入学生
共通教育)教養科目キャリア形成支援分野 共通専門科目)キャリア形成支援科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
02-0610-11
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
資格等
副題
  【テーマ(日本語)】
現代社会において自分のキャリアをデザインする意義を理解し,大学生活における目標や中長期的なキャリアプランを作成する。
  【テーマ(英語)】
 
担当教員
担当教員名所属電話番号E-Mail
森田 佐知子学生総合支援センター非公開s.morita@kochi-u.ac.jp
 
オフィスアワー
月曜日3限,要予約
 
学生相談場所
共通教育1号館3F 森田佐知子研究室 
 
履修希望学生に求めるもの
特に必要な知識はありませんが,大学時代の目標や就職活動,将来のキャリアデザインに興味のある方の受講を求めます。
また個人ワークやペアワークにも積極的に取り組める方の受講を希望します。
 
教員相互参観授業公開日程
  【公開できる週】
全て公開しない
  【コメント】
 
備考
 
キーワード
キャリアデザイン 生涯学習 就職活動 自己分析 インターンシップ ワークライフバランス グローバルキャリア
 
カリキュラムチェックリスト
【授業科目の主題(箇条書)】
①キャリア形成における生涯学習の重要性を理解し,生涯学習者として自分のキャリアをデザインできる力を身につける。
②現代社会の現象が自分のキャリアに及ぼす影響を予測・考察し,考察の結果を中長期的なキャリアプランニングや大学時代の行動計画に落とし込む力を身につける。
③ゲストスピーカーや他の受講生とのディスカッションを通じてキャリアにおける多様性を理解するとともに,自分のキャリアプランを多様な視点で検証する力を身につける。
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】
授業科目の到達目標知識・理解思考・判断関心・意欲態度等技能(技法)・表現
①キャリア形成における生涯学習の重要性を理解し,生涯学習者として自分のキャリアをデザインできる力を身につける。
②現代社会の現象が自分のキャリアに及ぼす影響を予測・考察し,考察の結果を中長期的なキャリアプランニングや大学時代の行動計画に落とし込む力を身につける。
③ゲストスピーカーや他の受講生とのディスカッションを通じてキャリアにおける多様性を理解するとともに,自分のキャリアプランを多様な視点で検証する力を身につける。
 
授業全体の概要
この授業は,大学時代の目標や自分の中長期的なキャリアプランを立てるものですので1・2年生での受講を推奨します(1・2年生以外も受講可能です)。
大学でも目標が見つからない人,将来がどうなるか分からず不安な人,就職活動の準備を早めに始めたい人はぜひ受講してください。
授業ではゲスト講師をお招きしたり,受講生同士のペアワーク,ディスカッションを実施します。普段話さない人との交流を通じて多様な考えを学んでください。
(授業の内容は受講生の理解度などにより変更する可能性があります)
 
授業時間外の学習
授業計画を参照
 
授業計画
第1回授業概要オリエンテーション(授業の流れの説明,キャリア・プランシートの記入,アンケート)
評価の
スケジュール
キャリア・プランシート
授業時間外
学習
Webアンケートの記入
第2回授業概要インターンシップとキャリア(10/10(水)に朝倉キャンパスで実施される共通教育「インターンシップ実習」報告会に参加し,学生時代の就業体験がキャリアデザインや就職活動にどのように役立つかを考察・議論する)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
リフレクションシートの記入と提出
第3回授業概要グローバル化とキャリア(ゲスト講師:広島大学グローバルキャリアデザインセンター副センター長 三須先生)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
ゲストの方への質問を考えてくること。授業後はゲストの講話について整理しまとめておくこと。
第4回授業概要生涯学習とキャリア(北欧(主にデンマーク)の若者のキャリア形成から,生涯にわたり学習と就業を繰り返す北欧のリカレントモデルを学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
生涯学習とキャリアについて調べてから授業に臨むこと。授業終了後は授業の内容を整理しまとめておくこと。
第5回授業概要ICTやAIの進歩とキャリア(ゲスト講師:(株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 プリンシパル 安岡 寛道様)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
ゲストの方への質問を考えてくること。授業後はゲストの講話について整理しまとめておくこと。
第6回授業概要生涯学習とキャリア形成①(高知大学土佐フードビジネスクリエーター(FBC)で学んだ講師の講話から,学生時代の学びと社会人になってからの学びにはどのような違いがあるのか,また社会人になってからの学びをどう仕事に活かすのかを学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
ゲストの方への質問を考えてくること。授業後はゲストの講話について整理しまとめておくこと。
第7回授業概要生涯学習とキャリア形成②(高知大学教職大学院で学ぶ現役の教師の講話から,学生時代の学びと社会人になってからの学びにはどのような違いがあるのか,また社会人になってからの学びをどう仕事に活かすのかを学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
ゲストの方への質問を考えてくること。授業後はゲストの講話について整理しまとめておくこと。
第8回授業概要自己分析①(「キャリア・アンカー」の手法を利用し,自分が大切にしている価値観を知る。また受講生同士のペアでキャリア・アンカー・インタビューを実施し,キャリアにおける多様な価値観を学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
授業終了後は授業の内容を整理し,まとめておくこと。
第9回授業概要自己分析②(「ライフライン」の手法を利用し,これまでの自分を棚卸するとともに,自分のモチベーションがあがるタイミングを理解する。また受講生同士のペアでライフストーリーを語り合うことで,人のモチベーションの多様性を学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
授業終了後は授業の内容を整理し,まとめておくこと。
第10回授業概要自己分析③(「ライフライン」の手法を利用し,これまでの自分を棚卸するとともに,自分のモチベーションがあがるタイミングを理解する。また受講生同士のペアでライフストーリーを語り合うことで,人のモチベーションの多様性を学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
授業終了後は授業の内容を整理し,まとめておくこと。
第11回授業概要キャリアプランを立てる①(ジョブ・カードを活用したキャリアプランの立て方を学ぶ)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
授業終了後は授業の内容を整理し,まとめておくこと。
第12回授業概要ワークライフバランスとキャリア(12/19(水)3限,就職室主催の石塚 由紀夫氏の講演会に参加し,「スマートワーク経営(*1)」についての知識・理解を習得することで,企業における「働きやすさ」とは何か,また自分にとって「働きやすい」企業をどのように見極めればよいかを学ぶ。(*1)多様で柔軟な働き方の実現,新規事業などを生み出す体制,市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みのこと)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
リフレクションシートの記入と提出
第13回授業概要キャリアプランを立てる②(授業初回に記入したキャリアプランへに対する上級生からのフィードバックを確認し,キャリアプランを修正する。修正したキャリアプランをペアで発表し合い,更なるフィードバックをもとに再修正する)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
授業終了後は授業の内容を整理し,まとめておくこと。
第14回授業概要キャリアプランを立てる③(ワールドカフェ方式で,自らのキャリアプランを複数名に発表し,フィードバックを得る。これまでの授業内容やフィードバックをもとに,キャリアプランの仕上げを行う)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
授業終了後は授業の内容を整理し,まとめておくこと。
第15回授業概要授業のまとめ(キャリアプランのeポートフォリオへの落とし込み,授業のまとめ,アンケート)
評価の
スケジュール
リフレクションシート
授業時間外
学習
Webアンケート
第16回授業概要最終レポート
評価の
スケジュール
最終レポート
授業時間外
学習
最終レポートの作成と復習
 
関連科目名、関連科目コード番号
 
教科書・参考書
主にスライドを用いて授業を進めます。
必要な書籍や参考図書がある場合は授業の中で説明します。
 
Webテキスト(URL)
 
Webテキスト(説明)
 
成績評価の方法
各回のリフレクションシート・ワークシートなど:60点
最終レポート:40点
※単位認定には2/3以上の出席が必要です。
 
パソコン必要度
必ずしも必要ないが推奨
授業時間外学習の活用を推奨
  【コメント】
パソコンが必要な場合は事前に連絡します。
 
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