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タイトル
  2019年度
授業題目【Course Title】
男女共同参画社会を考える
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
03048 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
講義 1
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第1学期 集中
区分等
平成20年度以降入学生
共通教育)教養科目社会分野
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
02-0270-11
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
地域関連科目 1
履修における注意点
資格等
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
「男女がともに生き生きする社会」「新しい時代の暮らし方と働き方」を考える
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
小島 優子安全・安心機構非公開非公開
藤本 富一教育学部非公開非公開
中川 香代人文社会科学部非公開非公開
岩佐 和幸人文社会科学部非公開非公開
武藤 整司人文社会科学部非公開非公開
廣瀬 淳一安全・安心機構非公開非公開
森田 美佐教育学部非公開非公開
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
集中講義期間中 12:00~13:00 (授業後レポート提出期間までは要相談)
要予約 yukojima@kochi-u.ac.jp 小島優子
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
総合研究棟3階 男女共同参画推進室 小島
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
男女共同参画社会について関心のある者の受講が望ましい。
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
全て公開する
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
授業期間は9月25日(水)~27日(金)の1~5限である。
この授業は、実務経験のある教員による授業科目である。
認知症介護の経験者が、経験を活かして、認知症の人との関わり方を講義する。

評価方法は、授業中の提出物20%と、レポート80%(試験の代替としてレポート提出。 「成績評価方法」の欄を参照のこと)。
レポート課題(提出必須)は、授業の論点に関して作成してもらいます。

※各教員の担当時間が決まりましたら、時間割を修整します。

 
キーワード【KEYWORD】
男女共同参画、社会、ジェンダー、多様性、共生、機会均等、家族、育児支援、介護支援、ワーク・ライフ・バランス、キャリア形成
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
・性別をはじめ、あらゆる多様性への理解を深め、視野を広げる。
・共生社会に向け、課題を見出し解決について考える。
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲
interest / eagerness
態度等
positive attitude
技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
1.男女共同参画社会の理念の背景にある理論、歴史、その考え方を理解できる
2.男女共同参画社会についての基本的知識を習得し、概念や用語の意味が理解できる
3.男女共同参画の観点から、現代社会における課題を発見し、その解決のための考察ができる
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
・男女共同参画社会について、日本社会の現実的課題を通じて、法学・ジェンダー論・家族論・哲学・社会学など人文社会科学の多様な観点から学びます。
・女性や男性といった性別にとらわれることなく、自分らしく生きるにはどうしたらよいのか、生き方とキャリアについて考えます。


 
 
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
レポート提出に備えて、毎日の授業の論点をまとめ、関連することを調べて考えを記しておくこと。
 
授業計画【LESSON PLAN】
第1日目授業概要1限 【オリエンテーション】男女共同参画とは何か 小島優子
2限 【男女共同参画推進室講演会】
「男女共同参画とワークライフバランス」宮井千惠理事 
3限 デートDVセミナー
4限 「映像で見る男女共同参画」中川香代
5限 【雇用平等に関する講演会】
   「就業の場における「男女共同参画」―雇用平等の現状と課題」池谷江理子氏
授業時間外
学習
講義内容を復習しレポート作成の準備をすること
第2日目授業概要1限 「大学のなかの男女共同参画」廣瀬淳一
2限 「家族から見た男女共同参画」森田美佐
3限 【認知症サーポーター養成講座】
4限 「憲法で学ぶ男女共同参画」藤本富一
5限 「男女共同参画とジェンダーの考え方いろいろ」武藤整司
授業時間外
学習
講義内容を復習しレポート作成の準備をすること
第3日目授業概要1限 キャリア形成セミナー 竹信三恵子氏
2限 キャリア形成セミナー  竹信三恵子氏 およびロールモデル
3限 グループディスカッション  竹信三恵子氏
4限 「生殖医療と男女共同参画」小島優子
5限 「育児から見た男女共同参画」岩佐和幸
授業時間外
学習
レポート作成
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
参考図書

NPO法人地域ケア政策ネットワーク『認知症サポーター 地域づくり〈事例集〉 認知症サポーターの活動』 2013年


伊田広行『デートDVと恋愛』大月書店、2010年
遠藤智子『デートDV』KKベストセラーズ、2007年
リサ・アンソロン・フォンテス『モラルハラスメント あなたを縛る見えない鎖』晶文社、2017年
ジャッキー・フレミング『問題だらけの女性たち』河出書房出版、2018年
雨宮処凛『女子という呪い』著、集英社クリエイティブ、2018年

黒崎剛・野村俊明編著 『生命倫理の教科書』ミネルヴァ書房、2014年

※その他、講義に必要な資料は、その都度配布します。
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
なし
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
なし
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
授業中の提出物(授業内容の要点・感想、およびワークシート課題)……20%
レポート……80%

試験の代わりのレポート提出について: 提出期間 10月11日午後5時時間厳守
提出場所: KULASから電子ファイルで提出
(KULASからどうしても送信できない場合には、締切前に、yukojima@kochi-u.ac.jp宛に、件名を「男女共同参画レポート」としてファイルを添付送信すること。その場合は送信後、「受領」の返信を必ず確認すること) 
レポート課題: 指定された授業(初日1限めのオリで指定)の論点(議論及び講義内容の要点)をまとめた上で、自分の考えを述べなさい。
※ 文字数:3000字程度。

なお、成績評価は、小島が行います。 講義ごとの先生は、講義実施のみの担当なので、成績評価に関する質問に答えることはできません。
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
授業時間外学習に必要(1-2回程度必要)
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
 
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