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タイトル
  2012年度
授業題目【Course Title】
応用数学
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
76109 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
講義 2
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第2学期 木1
区分等
平成16年度以降入学生
専門教育)専門科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
平成18年度以前入学生は「応用数学C」に読み替える
資格等
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
高田直樹理学部非公開非公開
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
最初の授業で指定.
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
最初の授業で指定.
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
線形代数と多変数の微積分の知識が最低限必要です.力学,複素変数などの知識があると理解の助けになります.
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
全て公開する
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
 
キーワード【KEYWORD】
微分方程式、フーリエ解析、複素解析
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
「自然現象や社会現象を数値的に正確に記述したい」という要求により解析学は発達してきた.その発達の過程を踏まえつつ、微分方程式、フーリエ解析、複素解析などの理論と、物理学・情報科学への応用について講義します.
1. 微分方程式
2. フーリエ解析
3. ラプラス解析
4. 複素解析
様々な解析的手法を使って、正しく計算ができることを本授業の達成目標とします.
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲
interest / eagerness
態度等
positive attitude
技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
解析的手法をひととおり身につける
信号処理,画像処理,データ解析等に応用できる
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
 
授業計画【LESSON PLAN】
第1回授業概要微分方程式1(1階線形微分方程式と求積法)
第2回授業概要微分方程式2(完全形と積分因子)
第3回授業概要微分方程式3(2階線形微分方程式)
第4回授業概要微分方程式4(定数係数線形微分方程式)
第5回授業概要微分方程式5(逆演算子法)
第6回授業概要フーリエ・ラプラス解析1(フーリエ級数の定義と基本的性質)
第7回授業概要フーリエ・ラプラス解析2(フーリエ級数の応用)
第8回授業概要フーリエ・ラプラス解析3(フーリエ変換)
第9回授業概要フーリエ・ラプラス解析4(ラプラス変換)
第10回授業概要フーリエ・ラプラス解析5(ラプラス逆変換とその応用)
第11回授業概要複素解析1(複素関数)
第12回授業概要複素解析2(正則関数)
第13回授業概要複素解析3(関数の級数展開)
第14回授業概要複素解析4(特異点と留数定理)
第15回授業概要複素解析5(実定積分への応用)
第16回授業概要試験
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
時間割コード科目名
微積分学・物理学・シミュレーション関係科目
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
教科書 : 田代嘉宏 著 「応用解析学要論」(森北出版)
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
出席(課題を含む)(約50%), 試験(約50%)を考慮して総合的に評価します.
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
必ずしも必要ないが推奨
授業時間外学習の活用を推奨
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
 
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