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タイトル
  2014年度
授業題目
高性能コンピューティング特論
申請コード 単位数
17514 2
授業種別 履修開始年次
講義 1
履修期間 時間割
第1学期 木2
区分等
平成25年度以降入学生
大学院科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
平成25年度以降入学生対象科目
資格等
副題
  【テーマ(日本語)】
  【テーマ(英語)】
 
担当教員
担当教員名所属電話番号E-Mail
髙田 直樹理学部非公開ntakada@kochi-u.ac.jp
 
オフィスアワー
水曜日3限(第2週を除く,要予約)
 
学生相談場所
理学部情報科学棟3階307号室
 
履修希望学生に求めるもの
C言語によるプログラミングができること.
基本的なUNIXコマンドの利用方法を習得していることが望ましい.
 
教員相互参観授業公開日程
  【公開できる週】
  【コメント】
 
備考
 
キーワード
GPU,GPGPU,GPUコンピューティング,並列計算,ハイパフォーマンスコンピューティング
 
カリキュラムチェックリスト
【授業科目の主題(箇条書)】
1.GPUアーキテクチャの理解
2.CUADプログラミング
3.計算高速化の評価の仕方
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】
授業科目の到達目標知識・理解思考・判断関心・意欲態度等技能(技法)・表現
GPUアーキテクチャの理解
CUDAプログラミングによる並列計算処理の理解
高性能計算の評価の仕方を習得する
 
授業全体の概要
GPUアーキテクチャと演算性能の評価に関する講義とGPUプログラミング演習を行う.
 
授業時間外の学習
 
授業計画
授業計画

第1回 授業概要

第2回 GPUアーキテクチャの理解1(Fermi,Keplerアーキテクチャ)

第3回 GPUアーキテクチャの理解2(理論性能)

第4回 GPUの理論性能(ボトルネックとは)

第5回 CUDAプログラムの基本1(プログラム構造)

第6回 CUDAプログラムの基本2(コンパイルと実行)

第7回 CUDAプログラミング1(ブロック,スレッド,グリッド)

第8回 CUDAプログラミング2(ウォープ,ウォープダイバージェント)

第9回 CUDAプログラミング3(共有メモリとグローバル)

第10回 CUDAプログラミングの応用1(行列計算)

第11回 CUDAプログラミングの応用2(総和計算)

第12回 CUDAプログラミングの応用3(差分法による数値計算)

第13回 OpenMPによる並列計算プログラミング1(行列計算)

第14回 OpenMPによる並列計算プログラミング2(差分法による数値計算)

第15回 CPUとGPUの計算性能の比較

第16回 まとめ
 
関連科目名、関連科目コード番号
 
教科書・参考書
参考書:Jason Sanders,Edward Kandrot著,株式会社クイープ (翻訳)
    CUDA by Example 汎用GPUプログラミング入門 (インプレスジャパン)
 
Webテキスト(URL)
 
Webテキスト(説明)
 
成績評価の方法
レポート課題,及び,授業における質疑応答などを総合的に評価する.
 
パソコン必要度
授業中に必要(ほとんど毎回のように必要、但書無し)
  【コメント】
 
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