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タイトル
  2016年度
授業題目【Course Title】
応用数学
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
76109 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
講義 2
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第2学期 木1
区分等
平成16年度以降入学生
専門教育)専門科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
平成18年度以前入学生は「応用数学C」に読み替える
資格等
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
髙田 直樹理学部非公開ntakada@kochi-u.ac.jp
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
水曜日3限(第2週除く,要予約)
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
理学部情報科学棟3階307号室
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
線形代数と微積分の知識が最低限必要です.
問題を解くことに重点を置きます.
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
全て公開する
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
 
キーワード【KEYWORD】
常微分方程式,ラプラス変換,フーリエ解析
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
「自然現象や社会現象を数値的に正確に記述したい」という要求により解析学は発達しました.
その発達の過程を踏まえつつ、微分方程式、フーリエ解析、ラプラス変換などの理論と、
物理学・情報科学への応用について講義します.

1. 微分方程式
2. フーリエ解析
3. ラプラス解析

様々な解析的手法を使って、正しく計算ができることを本授業の達成目標とします.
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲
interest / eagerness
態度等
positive attitude
技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
解析的手法をひととおり身につける
信号処理,画像処理,データ解析等に応用できる
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
・教科書の内容を予習しておく必要があります。
・3回のレポート課題が授業時間外で行うことになります。教科書の問題を授業時間外に解いておくこと。
 
授業計画【LESSON PLAN】
第1回授業概要微分方程式1(1階線形微分方程式の解法1)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第2回授業概要微分方程式2(1階線形微分方程式の解法2)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第3回授業概要微分方程式3(1階線形微分方程式の解法3)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第4回授業概要微分方程式4(2階線形微分方程式の解法1)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第5回授業概要微分方程式5(2階線形微分方程式の解法2)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第6回授業概要微分方程式6(2階線形微分方程式の解法3)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第7回授業概要微分方程式7(2階線形微分方程式の解法4)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第8回授業概要ラプラス解析(ラプラス変換1)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第9回授業概要ラプラス解析(ラプラス変換2)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第10回授業概要ラプラス解析(ラプラス逆変換1)
第11回授業概要ラプラス解析(ラプラス逆変換2)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第12回授業概要フーリエ解析(フーリエ級数1)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第13回授業概要フーリエ解析(フーリエ級数2)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第14回授業概要フーリエ解析(フーリエ級数3)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第15回授業概要フーリエ解析(フーリエ変換)
授業時間外
学習
教科書 予習復習
第16回授業概要試験
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
教科書 : 田代嘉宏 著 「応用解析要論」(森北出版)
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
レポート課題(約50%)と試験(約50%)を考慮して総合的に評価します.
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
必ずしも必要ないが推奨
授業時間外学習の活用を推奨
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
 
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