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タイトル
  2016年度
授業題目【Course Title】
デジタル回路実験
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
76156 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
実験 3
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第1学期 月3〜4
区分等
平成16年度以降入学生
専門教育)専門科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
資格等
教免-高校(情報):コンピュータ及び情報処理
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
森 雄一郎理学部非公開ymori@kochi-u.ac.jp
髙田 直樹理学部非公開ntakada@kochi-u.ac.jp
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
水曜3限
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
森  研究室:理学部情報科学棟 3階 305 号室
髙田 研究室:理学部情報科学棟 3階 307 号室
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
中学理科で習う電気回路に関する知識は最低限持っていること。小グループでの実験とレポートが中心になりますので、各自の積極的な取り組みを期待します。なお、情報科学概論I, II、計算機システム学Iを履修しているか、同等の知識を持つことを前提とします。
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
全て公開しない
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
基本的にグループ単位で実験を行います。第1回目にグループの振り分けを行いますので必ず出席してください。
レポート(各自で別に作成)の評価を重視します。また実験ですので極力欠席しないことをレポート受理の前提とします。
 
キーワード【KEYWORD】
アナログ回路、論理回路、フィジカルコンピューティング、ハードウェア記述言語、FPGA
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
1. 計算機のハードウエアについての基礎的な実験を行う
2. 論理回路の作成やデータの測定などを通して、ハードウエア関連の技術に触れ、講義で見聞した知識を具体化する
3. 自由課題の作成を通じ、問題提起、課題探求、問題解決の能力を育成する
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲
interest / eagerness
態度等
positive attitude
技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
実験に必要な計測等の技術を習得し実践できる
基礎的なアナログ回路、論理回路を作成できる
実験レポートを作成できる
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
現代社会を支える情報通信技術は,電気電子回路技術を基礎に成り立っています.その基礎となる理論や原理を様々な実験を通して実感し,現代のものづくりに欠かせないデジタル回路技術を修得することが本授業の目的です.
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
授業時間外にレポートを作成することになります。特に、工学系において求められる実験レポートのまとめ方や書式を学びます。
また、e-learninngソフトを用いてハードウェア記述言語Verilog HDLの実習を授業時間外においても行っていただきます。
 
授業計画【LESSON PLAN】
第1回授業概要オリエンテーション:授業の内容説明、梵天丸の解説、サンプルプログラムの実行、梵天丸のレース大会
第2回授業概要基本電子回路:実験用キットの解説,レポート書き方指南,ブレッドボードの使い方,LEDの点灯,オームの法則,キルヒホッフの法則
第3回授業概要基本電子回路:集積回路 (IC) を使った論理回路の作成
第4回授業概要フィジカルコンピューティング:Processing, Gainerの概要理解
第5回授業概要フィジカルコンピューティング:センサの処理,アクチュエータの制御,自由課題についての説明
第6回授業概要Gainerを使った自由課題
第7回授業概要自由課題の発表 (プレゼンテーション),後半の実験についての説明
第8回授業概要ハードウェア記述言語:開発環境のセットアップ、シミュレーションと論理合成
第9回授業概要ハードウェア記述言語:HDLの基本文法,HDLでの回路設計
第10回授業概要FPGA:サンプルプログラムを使用したFPGA書き込み、実機での動作確認
第11回授業概要FPGA:課題プロジェクトの作成
第12〜14回授業概要FPGAを使った自由課題
第15回授業概要自由課題の発表 (プレゼンテーション)
第16回授業概要予備日
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
時間割コード科目名
情報科学概論I
情報科学概論II
計算機システム学I
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
授業用HPを中心に,プリント,マニュアルなども随時配布.
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
http://www.is.kochi-u.ac.jp/~ymori/16kairo/
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
学内のみ公開
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
レポート、出席、授業態度などを総合的に評価します。
(参考値)レポート=90%、出席・授業態度=10%
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
授業中に必要(半分程度の回で必要、但書無し)
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
e-Learningソフトを利用した実習,情報収集,実験結果の取り纏めなどで必要.
ノートPCを積極的に利用して下さい.
 
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