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タイトル
  2016年度
授業題目【Course Title】
シミュレーション工学
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
76158 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
講義 3
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第2学期 水2
区分等
平成16年度以降入学生
専門教育)専門科目
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
平成18年度以前入学生は「シミュレーション論」に読み替える
資格等
教免-高校(情報):マルチメディア表現及び技術
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
コンピュータシミュレーション
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
髙田 直樹理学部非公開ntakada@kochi-u.ac.jp
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
水曜日3限(第2週を除く,要予約)
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
理学部情報科学棟3階307号室
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
初歩的なUNIXコマンドが使用できることが望ましい.
C言語プログラミングができることが望ましい.
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
全て公開する
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
 
キーワード【KEYWORD】
物理シミュレーション,確率的シミュレーション、差分法、微分方程式、セルオートマトン
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
1.微分方程式に基づく物理シミュレーション
2.セルオートマトンを使ったシミュレーション
3.乱数を使った確率的シミュレーション
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲
interest / eagerness
態度等
positive attitude
技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
コンピュータシミュレーションの手法とシミュレーションプログラミングの基礎を習得する
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
教科書に記載されたプログラムの解読を授業前に予習しておくこと。
毎回出題される課題を行うこと。
 
授業計画【LESSON PLAN】
第1回授業概要ガイダンス
第2回授業概要C言語におけるデータ型
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第3回授業概要数値計算と誤差
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第4回授業概要常微分方程式に基づく物理シミュレーション1
(オイラー法とルンゲクッタ法による解法)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第5回授業概要常微分方程式に基づく物理シミュレーション2
(質点の1次元運動シミュレーション)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第6回授業概要常微分方程式に基づく物理シミュレーション3
(ポテンシャルに基づく2次元運動シミュレーション )
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第7回授業概要偏微分方程式に基づく物理シミュレーション1
(ガウスの消去法 )
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第8回授業概要偏微分方程式に基づく物理シミュレーション2
(ラプラス方程式による場のシミュレーション(反復解法))
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第9回授業概要偏微分方程式に基づく物理シミュレーション3
(ラプラス方程式による場のシミュレーション(複雑な領域の扱い) )
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第10回授業概要セルオートマトンを使ったシミュレーション1
(セルオートマトンの原理 )
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第11回授業概要セルオートマトンを使ったシミュレーション2
(ライフゲーム)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第12回授業概要セルオートマトンを使ったシミュレーション3
(交通流シミュレーション)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第13回授業概要乱数を使った確率的シミュレーション1
(疑似乱数)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第14回授業概要乱数を使った確率的シミュレーション2
(乱数と最適化)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
第15回授業概要乱数を使った確率的シミュレーション3
(モンテカルロ法)
授業時間外
学習
予習・復習及びレポート課題を行うこと
レポート課題授業概要試験の代わりに、レポート課題を出題します.
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
教科書:小高知宏著 「Cによる数値計算とシミュレーション」(オーム社)
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
出席状況(課題を含む),レポート課題を考慮して総合的に評価します.
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
授業中に必要(ほとんど毎回のように必要、教室に設置されているデスクトップパソコンを使用する)
授業時間外学習に必要(ほとんど毎回のように必要)
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
 
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