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タイトル
  2017年度
授業題目【Course Title】
高性能コンピューティング特論
申請コード【Course Code】 単位数【Course Credits(Units)】
17514 2
授業種別 【Course Classification】 履修開始年次
講義 1
履修期間【Semester】 時間割【Day/Period】
第1学期 木2
区分等
ナンバリングコード1 ナンバリングコード2
83-5515-13
ナンバリングコード3 ナンバリングコード4
ナンバリングコード5 ナンバリングコード6
ナンバリングコード7 ナンバリングコード8
地域関連科目区分 COC+Phase
履修における注意点
資格等
授業実施方式
副題【SUBHEADING】
  【テーマ(日本語)】(IN JAPANESE)
  【テーマ(英語)】(IN ENGLISH)
 
担当教員【INSTRUCTOR / FACULTY】
担当教員名
INSTRUCTOR'S NAME
所属
PLACE OF FULL-TIME EMPLOYMENT
電話番号
TELEPHONE NUMBER
E-Mail
髙田 直樹理学部非公開ntakada@kochi-u.ac.jp
 
オフィスアワー【OFFICE HOURS】
水曜日3限(第2週を除く,要予約)
 
学生相談場所【OFFICE LOCATION / ROOM 】
理学部情報科学棟3階307号室
 
履修希望学生に求めるもの【PREREQUISITES / REQUIREMENTS】
C言語によるプログラミングができること.
基本的なUNIXコマンドの利用方法を習得していることが望ましい.
 
教員相互参観授業公開日程【OPEN CLASS OBSERVATION】
  【公開できる週】
  【コメント】
 
備考【NOTES ON CLASS ENROLLMENT】
 
キーワード【KEYWORD】
GPU,GPGPU,GPUコンピューティング,並列計算,ハイパフォーマンスコンピューティング
 
カリキュラムチェックリスト【CURRICULUM CHECK LIST】
【授業科目の主題・目的(箇条書)】(COURSE AIMS)
1.GPUアーキテクチャの理解
2.CUADプログラミング
3.計算高速化の評価の仕方
【授業科目の到達目標とカリキュラムチェックリスト】(COURSE OBJECTIVES & CURRICULUM CHECK LIST)
授業科目の到達目標(COURSE OBJECTIVES)知識・理解
knowledge /understanding
思考・判断
thinking / judgement
関心・意欲
interest / eagerness
態度等
positive attitude
技能(技法)・表現
skill (technique) /expression
GPUアーキテクチャの理解
CUDAプログラミングによる並列計算処理の理解
高性能計算の評価の仕方を習得する
 
授業全体の概要 【SUMMARY】
GPUアーキテクチャと演算性能の評価に関する講義とGPUプログラミング演習を行う.
 
授業時間外の学習【STUDENT PREPARATION & REVIEW AT HOME】
・インターネットを活用し、授業で行った内容を調べ復習すること。
・参考書を読み理解を深めましょう。
 
授業計画【LESSON PLAN】
第1回授業概要ガイダンス
第2回授業概要GPUアーキテクチャの理解1(Fermi,Keplerアーキテクチャ)
授業時間外
学習
予習・復習を行なうこと
第3回授業概要GPUアーキテクチャの理解2(理論性能)
第4回授業概要GPUの理論性能(ボトルネックとは)

授業時間外
学習
予習・復習を行なうこと
第5回授業概要CUDAプログラムの基本1(プログラム構造)
授業時間外
学習
予習・復習を行なうこと
第6回授業概要CUDAプログラムの基本2(コンパイルと実行)
授業時間外
学習
予習・復習を行なうこと
第7回授業概要CUDAプログラミング1(ブロック,スレッド,グリッド)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第8回授業概要CUDAプログラミング2(ウォープ,ウォープダイバージェント)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第9回授業概要CUDAプログラミング3(共有メモリとグローバル)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第10回授業概要CUDAプログラミングの応用1(行列計算)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第11回授業概要CUDAプログラミングの応用2(総和計算)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第12回授業概要CUDAプログラミングの応用3(差分法による数値計算)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第13回授業概要OpenMPによる並列計算プログラミング1(行列計算)
授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第14回授業概要OpenMPによる並列計算プログラミング2(差分法による数値計算)

授業時間外
学習
予習・復習、レポート課題をを行なうこと
第15回授業概要CPUとGPUの計算性能の比較
授業時間外
学習
予習・復習行なうこと。
第16回授業概要
 
関連科目名、関連科目コード番号 【COMPUTER LINK / RELATED COURSES】
 
教科書・参考書【COURSE TEXTBOOK / REFERENCE BOOKS】
参考書:

・伊藤 智義 編, GPUプログラミング入門 -CUDA5による実装(講談社)
・Jason Sanders,Edward Kandrot著,株式会社クイープ (翻訳)
 CUDA by Example 汎用GPUプログラミング入門 (インプレスジャパン)
 
Webテキスト(URL) 【WEB TEXTBOOK / HOMEPAGE URL 】
 
Webテキスト(説明) 【WEB TEXT DESCRIPTION】
 
成績評価の基準と方法【GRADING POLICIES/CRITERIA】
・成績評価は、下に示す本学の成績評価基準に基づいて行われます。
評語評点基準
90点~100点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準をはるかに上回る成績
80点~89点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、標準的に達成している水準を上回る成績
70点~79点到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握し、所定の課題について活用していると判定でき、標準的に達成している水準程度の成績
60点~69点標準的に達成している水準を下回るが到達目標に示した知識・技能・考え方などを理解・把握していると判定できる成績
不可59点以下到達目標に示した知識・技能・考え方などが理解・把握できておらず、単位修得にふさわしくないと判定できる成績
レポート課題,及び,授業における質疑応答などを総合的に評価する.
 
パソコン必要度 【NECESSITY OF PCs】
授業中に必要(ほとんど毎回のように必要、但書無し)
  【コメント】(COMMENTS ON PCs)
 
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